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脚本の構造・実在モデルの史実・作品横断の分析
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朝ドラコラム– category –

  • 朝ドラコラム

    実在モデルあり vs 完全オリジナル|朝ドラ”名作の条件”を分ける分岐点を考察する

    朝ドラを長く見ていると、あるとき素朴な疑問にぶつかります。「らんまん」や「マッサン」のように実在の人物をなぞる作品と、「あまちゃん」や「半分、青い。」のように誰のものでもない人生をゼロから描く作品。この二つは、同じ「連続テレビ小説」とい...
    2026年4月23日
  • 朝ドラコラム

    朝ドラ“ナレ死”の系譜|語りで人を看取る演出はなぜ賛否を呼ぶのか

    朝ドラを見ていると、ある人物の死が画面には映されず、語りの一言だけで告げられて過ぎ去っていく瞬間に出会うことがあります。「〇〇は、静かに旅立ちました」——そう聞こえた次の場面では、もう物語は先へ進んでいる。この“語りで人を看取る”描き方は、...
    2026年4月16日
  • 朝ドラコラム

    朝ドラ脚本家の作風を徹底比較|宮藤官九郎・北川悦吏子・渡辺あや・森下佳子は何が違うか

    朝ドラを何本か見ていると、「同じ連続テレビ小説なのに、作品ごとに手ざわりがまるで違う」と感じる瞬間があります。その違いを生む最大の要因のひとつが、脚本家の「作風」です。この記事は、個別作品のあらすじをなぞるものではありません。宮藤官九郎...
    2026年4月9日
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綾瀬 ふみ
朝ドラ考察ライター
朝ドラを「観る」だけでなく「読み解く」ことに取り組むライター。モデルとなった実在人物の史実を調べ、脚本がそれをどう再構成しているかを分析するのが好きです。気になったシーンの意味や、史実とドラマの差が生まれる理由を言葉にしています。

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