朝ドラコラム– category –
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朝ドラコラム
戦争を挟んだ朝ドラはどう戦中戦後を描いたか|エール・ブギウギ・カーネーションを比較
エール、ブギウギ、カーネーション、ごちそうさん、なつぞら――。同じ「戦争を挟んだ朝ドラ」でも、戦中戦後の描き方はまるで違います。この記事は、複数の朝ドラを見てきて「あれ、この作品はやけに戦争を正面から描くな」「こっちは戦争があっさりしてい... -
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朝ドラの舞台はどこが多い?|歴代の舞台地域を一覧データで読み解く
朝ドラを見ていると、ふと「この作品はどこが舞台だったっけ」と思い出せなくなることがあります。故郷を離れて都会に出る話、逆に地方に根を張る話、生まれ育った土地の風景そのものが主人公の人生を形づくる話。舞台となる土地は、単なる背景ではなく物... -
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朝ドラ主題歌アーティストの変遷|歌手起用とヒットの関係をデータで読む
朝ドラを語るとき、あらすじやヒロインの成長物語が話題の中心になりがちです。しかし毎朝15分の放送のなかで、視聴者の記憶にもっとも深く刻まれるものの一つが「主題歌」です。オープニングの数十秒で流れるあの一曲は、作品の空気を決定づけ、放送が終... -
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実業家を主役にした朝ドラはなぜ多いのか|創業物語が朝に愛される理由を考える
朝ドラのヒロインやヒーローを思い浮かべたとき、「会社を興した人」「商品を生み出した人」の顔が次々と浮かんでくるのは、あなただけではありません。生命保険をつくった女性、インスタントラーメンを発明した夫婦、日本にウイスキーを根づかせた男——朝... -
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歴代朝ドラ視聴率データで読む”当たる朝ドラ”の共通点|脚本家・モデル・舞台を横断分析
朝ドラの感想やあらすじを追いかける記事は世の中にあふれています。しかしこの記事は、個別作品の物語をなぞるものではありません。歴代の連続テレビ小説を「視聴率」という一本の物差しの上に横並びで置き、脚本家・実在モデルの有無・舞台となった地域... -
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朝ドラのナレーション演出論|”語り手”が物語を動かす仕掛けを読み解く
朝ドラを見終えたあと、あらすじよりも先に「あの声」を思い出すことがあります。宮本信子の張りのある関西弁、美輪明宏の昔語りのような荘厳さ、城田優の日本語と英語をまたぐ低音。物語の中身とは別に、語り手そのものが作品の記憶として残る——これは他... -
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朝ドラの”名脇役”論|ヒロインを支える脇役が作品の運命を決める理由
朝ドラを語るとき、私たちはつい「今回のヒロインは誰か」「どんな一代記か」という主役の物語に目を奪われます。けれどもう少し視聴を重ねると、あることに気づきます。記憶に残る朝ドラには、必ずと言っていいほど「主人公ではない誰か」がいる、という... -
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男性が主人公の朝ドラ論|”ヒロイン枠”に男性を据えるとき、物語はどう変わるか
連続テレビ小説――いわゆる朝ドラと聞いて、まず思い浮かべるのは若い女性が故郷を離れ、涙をこらえながら夢や家族のために奔走していく姿ではないだろうか。実際、朝ドラの長い歴史は「一人の女性の一代記」を軸に組み立てられてきた。ヒロインという言葉... -
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朝ドラヒロイン像の変遷|”耐える女”から”声を上げる女”へ、時代が映すヒロイン造形の変化
NHKの連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」は、1961年の放送開始から60年以上にわたって、その時々の「理想の女性像」を主人公に託してきました。ひとつの作品のあらすじを追うだけでも十分に面白いのですが、複数の作品、複数の時代を横断して並べてみると... -
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朝ドラ”二部構成”の設計思想|前半と後半で作品が化ける仕組みを読み解く
朝ドラを何作か見続けていると、あるパターンに気づきます。前半で丁寧に描かれた故郷の物語が、後半になると舞台ごと入れ替わり、まるで別の作品が始まったかのように空気が変わる。ヒロインが上京し、職業を得て、恋も仕事も一気に加速する——この「途中...